「ブログ用語50選」 初心者がまず覚えたい基本用語と意味を解説します。

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ブログ用語50選ブログ制作
こまるちゃん
こまるちゃん

ブログを始めたはいいけど、知らない言葉ばっかりでわけわかめ

ふくち
ふくち

確かに聞いたことないような言葉がたくさん出てくるよね。

知らない言葉をいちいち検索するのはストレスですよね。

そこで当記事では

ブログ運営にまつわる「用語」を初心者にもわかりやすく解説

いたします。

ふくち
ふくち

わたしもブログ開始当初は聞いたこともない言葉の海におぼれそうになりました(笑) 初心者の方にもわかりやすい説明をこころがけていますのでお役に立てればうれしいです。

【用語を理解するメリット】
ブログで収益化を考えているのであれば、レンタルサーバーを契約し、WordpressというCMSを利用してブログを運営し、アフィリエイトやアドセンス広告を貼り、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを利用して分析をしながら広告収入を得ていく必要があります。

初心者の方であればすでにわからない用語が出てきているのではないでしょうか?

まず最低限覚えておきたい50個の用語に絞り、以下の4つのセクションに分けて解説していきます

ブログ関連用語の4セクション
  • ブログ開設前に覚えておきたい用語 13選
  • 記事の公開までに覚えておきたい用語 16選
  • ブログ読者を増やすための用語 14選
  • ブログで収入を得るための用語 7選

読み終えた時には先ほどの文章の意味もバッチリ理解できますよ!

ふくち
ふくち

確認したい言葉があれば目次から選択してくださいね♪

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ブログ開設前に覚えておきたい用語 13選

ブログを立ち上げるまでに理解していると便利な用語13選はこちら。

もうブログをスタートしている方は読み飛ばしてOKです。

ブログ開設前に覚えておきたい用語
  • 無料ブログ
  • 有料ブログ
  • CMS
  • WordPress
  • HTML
  • CSS
  • サーバー/レンタルサーバー
  • ドメイン/独自ドメイン
  • 雑記ブログ
  • 特化ブログ
  • YMYL

無料ブログ

無料ブログとは、様々な企業が提供しているブログサービスです。

その名のとおり基本利用に関しては費用のかからないサービスで、代表的なものには「amebaブログ」「はてなブログ」「livedoorブログ」などがあります。

ブログの土台は出来ており、ブロガー(ブログを書く人)は記事を書き、必要があれば画像を貼ります。

イメージとしてはアパートやマンションなどを借りる感じでしょうか。

マンションのイラスト

基本的に家具などは住む人の自由ですが、賃貸物件のため大家さん(経営者)との契約の範囲内でしかカスタマイズが出来ません。

無料であり、記事の執筆に集中できるのがメリット!

意図せずルールを逸脱してしまった場合など、運営企業の判断で利用停止になる場合があったり、広告が貼れないまたは運営企業の広告がメインで表示されるなど収益化目的にはあまり適していません。

有料ブログ

有料ブログは、有料のサーバーを借りて、そこに自分だけのウェブページを作成します。

例えるなら注文住宅に近いです。

土地となるサーバー選びから、どこのハウスメーカー(CMS or 自分でコーディング)を利用して家(ブログ)を建てるかすべて自分で決めることが出来ます。

サーバー、CMS、コーディングについては後ほど解説します。

注文住宅のイラスト

無料ブログとくらべると手間は多いですが、自由度は抜群に高いです。

デメリットはレンタルサーバー料として月1000円前後かかること。

ですがブログで収益化を目指すのであれば有料ブログの利用がマストです!

広告も自由に貼れますし、突然ブログが閉鎖されることもなし。ゆくゆくは自分の商品を売るプラットフォームになる可能性もあります。

検索エンジンで上位を取りやすいのもこの有料ブログの内Wordpress(ワードプレス)で作ったブログです。

ふくち
ふくち

ちなみに当ブログはWordpressを利用した有料ブログです

\最短10分!ブログの開設方法はこちら/

CMS

CMSとはContents Manager System(コンテンツマネージャーシステム)の略です。

ごく簡単に言うと、専門知識がなくても自由度の高いブログが作れるシステムです。

以前はWebページを作るには、専用言語である「HTML(Hyper text markup language)」というものを打ち込む必要がありました。

ですが今はCMSを利用すればHTMLの書き方を覚えなくても1つのWebサイトが作れます

サイトに利用する画像もCMS上で一括管理できたり、機能を利用することで簡単に広告リンクを貼れたりと使い勝手がよいです。

WordPress(ワードプレス)

前述のCMSの1つで、世界的に大きなシェアを占めています。

出典:WordPress公式

WordPressで制作したWebサイトが世界のWebページの半分弱。

カンタンにサイトが作れる優れものですが、なんとWordpress自体は無料です。(別途月1000円程度のレンタルサーバー代がかかります)

WordPress日本語公式サイトはこちら

HTML

Hyper text markup language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略です。

Webページを作成するための言語です。「タグ」と呼ばれる専用のコードを利用してWebページを作っていきます。

例えば、超基本のな導入部分はこんな感じ。

<!DOCUTYPE HTML>

<html>

中略

<h1>【★お気に入り登録必須★】初心者向け 必須ブログ用語集50選</h1>

CMSを使えばHTMLを使わずともWebサイトが作れると書きましたが、実はCMSの裏側では自動的にこのようなHTMLが走っています。

特に知らなくてもブログ運営はできますので予備知識として。

CSS

Cascading Style Sheets(カスケイディングスタイルシート)の略です。

HTMLとセットで使われる、Webページの装飾用のコードです。

HTMLは文章を構成するためのもの。

CSSは文章やWebページそのものを装飾するためのものです。

こんな風に文字色を変えるのもCSSの役割です。

CSSの知識があるとサイトの幅がかなり広がりますが、なくてもサイト自体は作れます。まずはCSSがこういうものなんだなという風に理解しておけばOKです。

サーバー/レンタルサーバー

サーバーのイメージ

サーバーとは、サービスを提供するコンピューターの事をいいます。

Webサイトは、サーバーがないとWebを経由してみてもらうことができません。

サーバーはサイトを探している読者のリクエストに対して、Webページを送信する役割を担っています。

専用のサーバーを利用するには30~40万程度かかると言われていますが、共用で間借りすれば月1000円もせずに利用することが出来ます。

この間借りするサーバーを「レンタルサーバー」と呼びます。

利用者数No.1 信頼のレンタルサーバー
初心者ならこれを選べば間違いなし

ドメイン/独自ドメイン

ドメインとはインターネット上のWebサイトの場所を示す住所です。

当ブログを表示するためのURLは「https://www.fukuchinofukugyou.com」です。

このうちfukuchinofukugyou.comの部分がドメインに当たります。

このドメインが誰ともかぶっていなければ「独自ドメイン」

独自ドメインは、前述したレンタルサーバーを契約すると無料で1つ取得できる場合があります。

わかるちゃん
わかるちゃん

ブログをたくさんの人に見てもらうなら独自ドメインはマスト。

ゼロからブログを始めるなら、サーバーとセットで取得するのがお得だよ!

独自ドメインの重要性≫
Google検索では検索結果に同時に表示される同一ドメインは2つまで。
検索結果に表示されやすくするためにも独自ドメインの取得はマストです。

ブログのタイトルや内容とドメイン名を関連付けることも読者への安心感を与えます。

ドット以下は「.com」「.jp」がGoogleからの信頼も厚くオススメ!

インターネット関連のサービスの場合は「.net」も◎

さきほど紹介した2つのレンタルサーバーなら独自ドメインも一緒に取得OK↓↓

ふくち
ふくち

とくにConoHaWINGは独自ドメインを2つ無料で取得できるのでオススメ!

雑記ブログ

テーマをしぼらず、様々なジャンルの記事を記載するブログです。

日記感覚で書けるので書きやすい反面、ブロガーさん自体のファンになってもらわないとサイトに長く滞在してもらうのは難しいです。

なぜなら、多くの人は自分の疑問や悩みを解決するために「検索」をし、記事を探すためです。

たまたまニーズに合った記事で読者が読んでくれても、記事同士に関連性が無い場合は次の記事につながりにくいですよね。

するとGoogleからの評価も上がりにくく、人気も出づらく、結果収益につながりにくい。

ふくち
ふくち

記事が読み物としてすごくおもしろかったり、サイトがめちゃめちゃおしゃれだったり…

トレンドを取り入れた記事だったりすれば人気が出る可能性はありますね(*^-^*)

ですが、基本的には雑記ブログは有名人など元々ファンのついている人には適したジャンルと言るでしょう。

特化ブログ

ジャンルに特化したブログです。

例えば、「料理」に関するブログなど

その中でも、「調理器具」「時短レシピ」「栄養学」などさらに範囲が狭い場合は「超特化ブログ」と呼ばれます。

2,3のテーマを扱っている場合は「半特化ブログ」などと呼ばれます。

特化ブログの良さは、ブログの記事に関連性があること

1つの記事で完結が難しい内容は別の記事に書いてリンクを貼れば、読者が複数の記事を読んでくれる可能性が高まります。

また、ブログをブランド化しやすいのもこの特化ブログ。

ブログ名やドメイン名に反映出来ればさらに専門的なブログとして認知してもらいやすくなりますね。

わかるちゃん
わかるちゃん

プチプラコスメに特化したブログをつくりたいな~
ぱっと見でわかるブログタイトルにしよう!

◎「わかるちゃんのプチプラコスメ塾」petitpricecosme.com
×「メイクブログ」wakaruchan.com

YMYL

特化ブログのテーマ選びの前に知っておくべき用語です。

Your Money or Your Lifeの略です。

具体的には、「年金や保険」「健康や病気、薬」「法律」など人の人生に大きくかかわる分野です。

ニーズはあるものの非常にデリケートな分野のため、Googleが非常に厳格に記事の評価を行っています。

それゆえ、公的な機関や会社など社会的信頼性の高いサイトが検索上位を占めています。

特別な理由がない限りはYMYLジャンルには手を出さない方がベターです。

記事の公開までに覚えておきたい用語 16選

ブログを開設後、体裁をととのえて記事を公開するまでに理解しておきたい厳選のワードです。

WordPressでのブログ制作と仮定してお話ししますね!

記事の公開までに覚えたい用語
  • テーマ
  • スキン
  • ヘッダー/フッター
  • サイドバー
  • プラグイン
  • 固定ページ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項
  • 投稿ページ
  • カテゴリ
  • タグ
  • パーマリンク
  • アイキャッチ
  • Altテキスト(代替テキスト)
  • サイトマップ

テーマ

テーマとはWebサイトの見た目や構成を管理するテンプレートです。

着せ替えみたいな感じですね。

例えばこのLIQUID PRESSもその一つ。

選ぶテーマによって見た目のオシャレ度も異なるだけでなく、機能面も異なります。

また、途中でテーマを変えるのはかなり手間がかかりますので最初が肝心です。

テーマには無料テーマと有料テーマがありますが、やはり有料テーマの方が見た目にも機能にも優れてはいます。

無料テーマで選ぶのであれば、SEO対策も行える「Cocoon(コクーン)」が間違いありません。

当ブログはCocoonを利用しています。

スキン

テーマ内で見た目を調整する役割を担っています。

わかるちゃん
わかるちゃん

テーマを着せ替えに例えるなら、スキンはお化粧って感じかな。

同じテーマでもスキンを変えるとガラッと雰囲気がかわるよ。

ヘッダー/フッター

ヘッダーはWebページの一番上に当たる部分。

おもに「ブログのタイトルロゴ」「サイトのキャッチフレーズ」「メニューバー」などが表示されるエリアです。

まるっとふくちのヘッダーイメージ

一方フッターはブログの一番下方にある部分です。

まるっとふくちのフッター画像

プライバシーポリシー・免責事項・お問い合わせのメニューなどを置くことが多いです。

上記の言葉の意味はのちほど説明します。

サイドバー

サイドバーはその名の通り、パソコン用のサイトで右側に表示されるエリアです。

どのページにも表示される重要なエリアのため、内容のカスタマイズが重要です!

メニュー、運営者情報、人気の記事、広告などを表示している方が多いです。

まるっとふくちサイドバー

プラグイン

拡張機能という意味です。

WordPressでも別途無償、有償のプラグインをプラグインをインストールすることが出来ます。

画像を自動的に圧縮してくれるものや、問い合わせフォームを簡単に設置できるもの、おしゃれな表を作れるものなど種類は多岐にわたります。

固定ページ

常に更新をしていく記事(投稿ページ)と異なり、決まった役割を担い基本的には内容が変わらないページです。

例えば

  • プロフィールページ
  • お問い合わせページ
  • プライバシーポリシーページ
  • 免責事項ページ

などがあります。ブログの運営には欠かせないものです。

ブログの顔となるトップページもこの固定ページを利用して作成する事が出来ます。

プライバシーポリシー

ブログには必須のページです。

ブログを読者が読みに来ますよね。(今いなくても読者を想定して作りますよね)

運営に当たりデータ解析などが必要になってきますが、解析では読者の個人情報も収集する必要があります。プライバシーポリシーではそのお断りをいれる感じですね。

断りなしに個人情報収集はこのご時世かなーりマズイです。

なお、プライバシーポリシーは固定ページで作成をし、フッダーに配置するのが一般的です。

免責事項

こちらも、ブログ(特に特化ブログ)には必須のページです。

プライバシーポリシーとセットで考えましょう。

例えば、「このブログで紹介したものについて、読者が何か不利益を被っても責任を負いません。」という内容が免責事項に当たります。

もちろん、責任逃れだけですと信用を失いますので、「一生懸命最新かつ正確な情報を提供できるように努める前提」となります。

投稿ページ

固定ページに対して、日々報告や情報を更新していくのが投稿ページです。

当ページも「投稿ページ」にあたります。

投稿ページは次に紹介するカテゴリーで分類することで読者により読まれやすくなります。

カテゴリー

情報を整理し、読者が情報を探しやすくするために必要な分類です。

記事を「名前を付けたフォルダ」に振り分けするイメージです。

たとえば、お料理のレシピブログであれば「主菜」「副菜」で分けたり、

材料や調理時間で分類したり、難易度で分けたり…

大カテゴリーの下に小カテゴリーを作ることも出来ます。

上記の画像のようにハンバーグのレシピを「主菜」のカテゴリーの中の「肉」のフォルダに入れると、記事には「主菜」「肉」という両方のカテゴリーがつくことになります。

カテゴリーは何階層にも分類可能ですが、出来るだけシンプルな方が読者にはわかりやすいですね。

タグ

カテゴリーと同じく記事を分類する方法で、カテゴリーと一緒に説明されることが多いので記載しますが、正直利用しなくても大丈夫です。

SNSのハッシュタグと同じで、キーワードの付箋を付けるイメージです

記事が少ないうちにタグをつけすぎると検索順位が下がる場合があるので、ある程度記事を積み上げてからで問題ありません。

まずはカテゴリーの方に注力しましょう。

パーマリンク

各ページごとの個別のURLのことです。

頭の部分はサイトのURLと共通で、後ろにページ固有の文字列を付け足して作ります。

https://www.fukuchinofukugyou.com/blog-words/

上記は当ページのURLです。

.com/まではサイト共通、blog以下がページ独自の部分です。

日本語も可能ですが、英語表記が基本です。記事の内容を反映させた文字列にしましょう。

アイキャッチ

記事の内容を画像で表したものです。

この画像のように、記事の紹介の画面で表示されたり、記事の冒頭に表示されたりします。

文字よりも画像の方が目に留まりやすいのでぱっと見で内容がわかるものがよいですね!

ちなみにわたしはアイキャッチをすべて自分で制作しています。

ふくち
ふくち

アイキャッチ…かなりバラバラなので整備していきますね!(汗)

ピックアップ記事の画像

プロの作品をベースにオシャレなアイキャッチを作るならCanvaがおすすめです。

月額1000円~で複数人のチームで利用可能Canva Proも30日間無料体験が可能です。

Altテキスト(代替テキスト)

アイキャッチをふくめ、ブログ内の画像には必ず画像を簡単に言葉におきかえる必要があります。

閲覧の環境や、視覚等で画像が見られない場合は代わりにAltテキストで画像の内容を把握します。

Altテキストがないと検索エンジンからは「不親切なサイト」と認識されます。

サイトマップ

ブログの全体構成を表す地図のようなものです。

作成をすることで読者の利便性が向上するうえ、検索エンジンにも記事をみつけてもらいやすくなります。

ブログ読者を増やすための用語 14選

ブログへのアクセスを増やすために知っておきたい用語です。

ブログ読者を増やすための用語
  • SEO
  • SEOタイトル
  • キーワード選定
  • ビッグキーワード
  • ロングテールキーワード
  • メタディスクリプション
  • Googleアナリティクス
  • PV数
  • Googleサーチコンソール
  • クローラ/インデックス
  • 内部リンク
  • 外部リンク
  • ドメインパワー

SEO

Search Engine optimizationの略

日本語に直訳すると「検索エンジン最適化」です。

ふくち
ふくち

ざっくり言うと、Googleのキーワード検索で上位表示されるためのテクニックだよ。

たくさんの人にブログを読んでもらいたいのであれば、Googleの意図を組んだブログサイトにする必要があります。

なぜなら、検索エンジン≒Googleだからです。

Googleにそっぽを向かれてしまうと検索で上位表示されるのは難しいのです。

Googleの目指す方向は、Googleが掲げる10の事実として公表されています。

最初は読んでもよくわからないかもしれませんが、まずは読んでみて下さいね♪

SEOタイトル

記事のポイントが一目でわかるタイトルです。

例えば「SEO タイトル」と検索するといくつか記事が出てくると思います。

大きな文字の部分がSEOタイトルです。

32文字までしか画面上には表示されないので、32文字以内でつけるのが最適とされています。

読む記事を選ぶときは、検索結果のタイトルを確認しますよね。

最初に読者の目に触れるという意味では記事の内容以上に重要なはたらきをしていると言えます。
(とは言え記事の出来が悪ければすぐ帰られちゃいますが😓)

メタディスクリプション

記事の内容を120文字程度で表したもの。

先ほどのSEOタイトルの下に表示されます。

SEOタイトル同様、検索後の画面で表示されるため読者を惹きつける内容にすることが大切です。

タイトルGoogleでは網羅しきれない内容は必ずこちらに記載しましょう。

キーワード選定

多くの人に検索をし、記事を見てもらうための重要項目です!

検索エンジンを意識したキーワードを知らべてそれをSEOタイトルやメタディスクリプションに反映させます。

例えば…

こまるちゃん
こまるちゃん

最近かったペンタブレットの記事をかこうかな

と考えた際に、具体的にどんなキーワードで検索されているかを調べる必要があります。

そんな時にこのラッコキーワードが便利です。

利用は無料。非会員の場合は検索が1日5件に限定されますが、会員登録をすれば使い放題です。

ラッコキーワードで調べた複数のキーワードに対して、月間の検索数がどれくらいあるかを調べるにはGoogleキーワードプランナーを利用します。

少額でも良いので1度Googleで広告を出すと、詳細なデータが見られます。

ビッグキーワード

検索数の多いキーワードです。

月間の検索数は数万~数十万を超えるものまで。

例えば「ブログ」など。

検索数が多いぶん競争率も高く、上位表示を狙うのは困難だといわれています。

ロングテールキーワード

3,4語をスペースで区切って検索されるキーワードです。

例えば、「ブログ 収益化 方法」など。

ビッグキーワードと比較すると検索数は少なく1万未満が多いようです。

検索数が少ない組み合わせほど検索順位が上がる可能性は高いですが、検索がすくない分需要も少ないです。

ロングテールキーワードの中でも月間の検索数が数千はあるものを目安に記事を作ってみましょう。

検索キーワードをタイトルやメタディスクリプションに含める事が重要!

そして検索キーワードに対する読者の「解決したい悩み」を想定して記事を書くことも同じくらい重要です。

キーワード選定を含むSEOについてマンガのストーリーを交えながら教えてくれるオススメの書籍です。

表紙はかなり強めでわたしも読まず嫌いしておりましたが、読めば納得されると思います。

以下の公式ぺーじより、Webでも読むことが出来ます。
書籍版には+αでまとめのコラムなどもありますが、まずは下記でも読み応え十分です。

Gooleアナリティクス

Google社の提供する、ウェブサイトへのアクセスを解析できるサービスです。

Googleのアカウントがあれば無料で利用できます。

おもにページビュー(PV)数を測るのに利用しますが、下記も調べることができます。

  • 読者の居住地や年齢
  • 閲覧に利用しているツールがパソコンかスマホか
  • 何経由でサイトに流入してきたか(検索、SNSなど)

ブログを育てていくためには欠かせないツールですよ!

PV数

ページビューの略です。いくつのページが閲覧されたかを表しています。

例えば、1人が5ページを見た場合はPV数は5と表示されます。

PV数はGoogleアナリティクスで確認することが可能です。

1か月10000PV、1日換算で約300PVくらい行くと5桁収入も目指せると言われています。

Googleサーチコンソール

こちらもGoogleの提供する無料の分析ツールです。

通称サチコと呼ばれています。

  • どんなキーワードで投稿記事が表示され、どのくらいクリックされたか
  • ページごとの平均の掲載順位

などがわかります。

クローラ/インデックス

クローラとはインターネット上を巡回し、「テキストやコード(HTML/CSS)、画像」など様々な情報をデータベース化しているロボットです。

このクローラによってデータベースに登録される事を「インデックス」といいます。

インデックスされないと検索エンジンでキーワード検索をしても検索結果に表示されることはありません。

Googleサーチコンソール上でインデックス登録をリクエストすることはできますが、それですぐにインデックス登録されるかはわかりません。

クローラに巡回してもらいやすくするにはどうするか?

  • サイトマップを作成する
  • インデックスされている記事から内部リンクを貼る
  • 他のサイトから外部リンクを貼られる
    などの対策があります。リンクについては後述します。

内部リンク

サイト内の記事同士をリンクでつなげる事を言います。

例えばこんなかんじ。

1つの記事で完結することが難しい場合や、関連記事を相互に貼っておくことで読者の離脱しにくくなります。

また、インデックス済の記事から新しい記事への内部リンクを貼るとクローラが巡回してくれやすくなり、新しい記事もインデックスされやすくなります。

外部リンク

自サイトと他サイトのリンクの事をいいます。

  • 自サイトに他サイトのリンクを貼った場合
    自サイトでまかないきれない箇所で、適したリンクをはれば「ユーザー目線」として評価されます。Googleは読者の利便性を第一に考えている為です。
  • 他サイトに自サイトのリンクが貼られた場合
    関連性のあるサイトからリンクが貼られた場合は、「リンクを貼る価値のあるサイト」として自サイトがGoogleに評価されます。
わかるちゃん
わかるちゃん

使いどころがあっていれば、外部リンクはGoogleの評価を上げてくれるよ♪

ドメインパワー

ドメインが検索エンジンから受けている評価です。

運営期間、更新頻度、他サイトからの外部リンクの獲得などなど様々な要因によって決まります。

ドメインパワーが高いほど検索での上位表示や、記事インデックスがされやすくなります。

ふくち
ふくち

これもブログ運営は収入を得るまで時間がかかるといわれる理由の1つです

すでにドメインパワーの高いドメインが中古で数十万という高値で販売されている事もあるほど!

ドメインパワーを調べる無料のサイトはいくつかありますが、わたしは下記をつかっています。

パワーランクチェックツール

ブログで収入を得るための用語 7選

ブログの収益源は「広告収入」です。

これにまつわる用語7つを簡単に解説します。

ブログで収入を得るための用語
  • ASP
  • アフィリエイト
  • 自己アフィリエイト(セルフバック)
  • Amazonアソシエイト
  • アドセンス
  • コンバージョン
  • CVR

ASP

Application Service Providerの略。ブロガーと広告企業をつなぐ仲介業者です。

ASPは数多く存在しますが、最低限押さえておきたい4つをお教えします。

いずれも登録・利用は無料です。

必ず登録することになりますので、ブログ開設前でも利用できる2つはすぐにでも登録しておく事をおすすめします。

ブログ開設前でも登録可能(審査不要)
ブログ開設後に登録(審査あり)

アフィリエイト

ブログやSNSなどで広告を貼り、広告経由で商品が購入されたりサービスの申し込みがされた場合に広告を貼ったブログやSNSの運営者に報酬が支払われるシステムです。

このような広告収入の形態を「成果報酬型」と言います。

自己アフィリエイト(セルフバック)

ASPの専用ページから自身で商品購入やサービス申し込みを行うとそれが自身の報酬となるシステムです。

わかるちゃん
わかるちゃん

ポイント還元と似たようなイメージだよ。

クレジットカードや金融系商品はとくに報酬単価が高く、効率よく報酬を得ることができます。

以下のページでA8.netでのセルフバック方法を解説しています。

Amazonアソシエイト

言わずとしれたAmazonショッピングの商品紹介や、Amazonのプライム会員など会員制のプログラムを紹介して報酬を得ます。

Amazonは認知度が高い分売れやすく、無料の会員プログラムもあるので初心者にも紹介しやすいと言えます。

ASP案件同様「成果報酬型」のサービスです。

登録自体は無料ですが、登録後180日以内に3つ以上の売り上げを上げないと審査にこぎつけません

条件を満たさない場合は再度登録からやりなおしとなります😱

具体的にはこんな感じで記事を書いていきます。

アドセンス

GoogleアドセンスというGoogle社の提供する広告配信サービスです。

読者の閲覧履歴などにもとづき、読者に合った広告を表示してくれる優れもの!

アフィリエイトとは異なり、クリックされるだけで報酬が発生するシステムですが、その分報酬単価は低めです。

まとまった報酬を得るには相当なアクセス数が必要かつ利用には審査に通る必要があります。

このような広告の形態を「クリック報酬型」といいます。

コンバージョン/CVR

ページに訪れた人が広告をクリックしたり、広告から商品を購入するなどアクションを起こすことをいいます。

Webサイトに訪れた人にたいして、上記の行動を起こした人がどの程度いたかの割合をコンバージョンレート(CVR)と言います。

CVR(コンバージョンレート)=行動を起こした数÷ページ閲覧数

全部で50個の用語を解説しました。

ふくち
ふくち

実践しながら読み返すとより理解が深まると思いますので、ブックマークなどしてご利用ください!

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