2024年版 パソコン不要の液タブ6選!保証・料金まで徹底解説 | まるっとふくち
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2024年最新 パソコンに接続不要なおすすめのペンタブ(液タブ)6選

Webデザインのお仕事

この記事のリンクにはプロモーション(広告)が含まれています。感想・レビューなどは誇張せずに正直に書いております。

パソコンなしで使える液タブが欲しい!

そんな方に向けた記事です。

パソコンはないけど本格的にイラストを始めてみたい!

場所にとらわれずに気軽に作業したい!

など、携帯性や移動性に優れた液晶タブレットが欲しいと考える人は多いと思います。

ふくち
ふくち

自宅でも好きな場所で作業できたり、ちょっとした外出中の空き時間などに作業できると便利ですよね!

液晶タブレットはパソコン接続が基本ですが、単独やスマートフォンとの接続で使用できるタイプもあります。

機能、料金、サイズまで、液タブを選ぶのに必要な情報はもちろん、一緒に購入が必要な付属品まで詳しく解説します!

ふくち
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パソコン接続不要な液タブの2つのタイプ

パソコンへの接続不要 液タブの2つのタイプ

パソコンへの接続が不要な液晶タブレットは主に2つのタイプに分かれます。

元々液晶タブレットはPC画面を映しているモニターのようなものなので、別途PCのような本体がないと動かないというのが大前提。

そのため、下記のいずれかのパソコンに接続しなくても利用できる要件を満たしている必要があります。

  • パソコンの代わりにスマホ(一部のAndroid端末に限る)に接続して使用できる
  • 液タブ自体にOS搭載されていて単独で使用できるタイプ

いずれも「パソコンに接続しなくても利用できる」という点では同じですが、商品の特徴は大きく異なっています。

非常にざっくりとですが、性能的には控えめでも予算を抑えたいならスマホ(Android)接続が可能なタイプ、精緻な、解像度の高いイラストを描きたいのであれば単独で使用できるタイプがおすすめです。

Android接続が可能なタイプはお値段が手頃な反面、機能が最小限だったり、スマホのスペックや容量によって動作スピードにも影響が出やすいです。

ふくち
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この後各タイプについて細かくみていきます!

Android端末に繋いで使えるタイプ

Androidへ接続して使えるタイプ

性能が少しおさえられているため、値段も比較的安価で趣味レベルからスタートする人でも手を出しやすいタイプです。

予算は25,000円程度〜

細かなイラストを描くには不十分ですが、例えばLINEスタンプなどシンプルなイラストを描くのみであれば十分な性能と言えます。

このタイプの液タブがおすすめの人
  • 対応のAndroidを持っている人
  • 予算を抑えたい人
  • 初めて液タブを使う人
  • 趣味のイラストを始めたい人

ただし所有している端末の容量などに左右されるところが大きく、スマホ自体の容量が低下して動作が遅くなっている場合などは正常に動作しない可能性もあるので注意が必要です。

接続できるAndroid端末は限られているため、ご自身の端末が動作確認がされているか、またスペックを満たしているかなど必ず確認しましょう。

ふくち
ふくち

安価に使える!手軽に使えるAndroid接続タイプ3選」では対応の端末もお伝えするので安心してくださいね♪

PC・タブレットにイラストを描く機能が搭載されているタイプ

こちらは液タブ単体でイラストが描けるようにされている商品や、iPadのようにタブレット自体にイラストが描ける機能が付帯されていて単独での使用が可能なタイプです。

iPadは厳密には液タブという呼び方をすべきではないかもしれませんが、便宜上液タブとして話を進めます。

このタイプの液タブがおすすめの人
  • イラストを仕事として描く予定の人
  • 予算は問わない人
  • イラスト以外の用途にもマルチに使いたい人

ある程度予算がかけられて、性能重視の方におすすめのタイプです。

予算はボトムで8万円程度からとなります。

このタイプのおすすめ商品は「他の端末との接続不要!単独で使用できる液タブおすすめ 3選」で紹介します。

用語の解説

用語の解説

この後商品紹介をしていきますが、それぞれ購入のポイントをまとめた表中でも少しわかりづらい用語が出てくるので先に解説しておきます。

ふくち
ふくち

知っている方は読み飛ばして「パソコンへの接続なしで使えるおすすめの液晶タブレット6選」へ進んでください♪

解説する用語
  • 色域カバー率
  • フルラミネーションディスプレイ
  • 筆圧検知レベル
  • 傾き検知機能

色域カバー率(読み方はしきいきかばーりつ)

人間の目で認識できる色の中である範囲を定めたものが「色域」

その色域をディスプレイで何パーセント表現できるかを表すのが色域カバー率です。

ふくち
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色域にはいくつかの規格があり、それぞれで少し基準が異なっていますがあまり細かい話をするとややこしくなるので割愛します。

ディスプレイの色域カバー率が高いほど発色が鮮やかになるのでイラストを描く場合は100%に近いものがおすすめです。

より詳しい情報が知りたい方は、モニターなどでも有名なEIZOさんの記事がわかりやすいので以下のリンクよりご覧ください。

EIZO「第1回 大事なのは”正しい色”を表示できること――液晶ディスプレイの「色域」を理解しよう」

フルラミネーションディスプレイ

フルラミネーションディスプレイとは、ディスプレイとディスプレイガラスが圧着加工されたディスプレイのことです。

通常のディスプレイだとペン先と実際に描画される画面に「隔たり」を感じることがありますが、フルラミネーションディスプレイでは紙に近い感覚で描くことができます。

筆圧検知レベル

筆圧検知レベルはタブレット本体ではなく「ペン」の機能です。

タブレットにペンを押しつけたり離したりする力(筆圧)をどの程度感じ取ってくれるかを表し、数値が大きいほど繊細に細かく筆圧を検知してくれるということになります。

メーカーによって筆圧検知レベルの段階は異なりますが、最大値は「16,384」です。

ただ、筆圧検知レベルは8192あれば十分に手書きのような繊細さのあるラインが書けます。

ほとんどのペンには筆圧を調整する機能も付いているので、大は小を兼ねるで最大のものを買っておけば間違い無いですが、もう1段階下の4096でも細密なイラストでない限りは不便は感じないでしょう。

シェアNo.1のイラストソフトCLIP STUDIOの「CLIP STUDIO PAINT PRO」「CLIP STUDIO PAINT EX」ではソフト側で筆圧検知レベルが調整できます。

傾き検知機能

傾き検知機能もペンに搭載された機能です。

鉛筆で絵を描くとき、その角度によって線の細さや雰囲気が異なるように、ペンの傾きを検知して描いた線に変化を加えてくれる機能です。

ペンによって機能の有無や、どの程度の角度まで検知してくれるかが異なり、その角度が大きいほどより手描きに近い感覚が味わえます。

ふくち
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これらのポイントも踏まえ、おすすめ商品を見ていきましょう!

安価に使える!手軽に使えるAndroid接続タイプ 3選

Androidへ接続して使えるタイプ

パソコンの代わりにスマホ(Android端末)を接続することで機能するタイプ

おすすめ商品はこの3つ。

個人的にはXP-penが機能・金額・サポート内容から総合的に判断してベストだと思います。

スペックは後ほど紹介する単独で使えるタイプと比較すれば性能は劣りますが、予算が抑えられるのが魅力です。

「対応のAndroid端末を使用している」「趣味のイラストを始めたい」「予算重視」という方はこのタイプがおすすめ!

お使いのAndroid端末での利用可否は購入前に必ず確認しましょう!また、使いたいソフトがある場合は、お使いのAndroid端末がソフトの推奨環境を満たしているかも要チェックです。

もちろんPCに接続して使用することも可能ですが、iPhoneやiPadには対応していないので注意が必要です。

また、XP-pen Artist 12セカンド(豪華版)を除きAndroidに接続するためのケーブルは別途購入の必要がありますので忘れがないように注意が必要です。

使用可能なケーブルも一緒に紹介しますのでご安心ください☺️

ふくち
ふくち

それぞれのポイントを紹介していきます!なお、情報は執筆時点のものですので必ずご購入時は最新情報もお確かめください。

安心と信頼を買うなら Wacom One

Wacom oneのイメージ画像
引用元:Wacom公式

日本企業では唯一のペンタブメーカーのWacom。埼玉県に本社を有しています。

他の2つの海外メーカーと比較すると金額はやや上がりますが、その分日本の会社という安心感は大きいところ。

Wacomの液タブの中でボトムの価格なのがこの「Wacom One」です。

Wacomでも初めての液タブにおすすめの商品として売り出しています。

性能をある程度に抑えることで低価格を実現しており、金額も海外メーカー品より1万円高い程度とそこまで大きくありません。

対応Android端末

Android OS(6.0以降)かつOTG機能搭載のスマートフォンやタブレット
動作確認済みの機種を公式ページでチェック

※Android端末との接続には別売りのケーブルが必要です。

液タブを選ぶ際のポイントの対応表を見てみましょう。

本体サイズ225 x 357 x 14.6 mm
本体重量1.0 kg
色域カバー率NTSC カバー率(CIE1931) 72%
フルラミネーションディスプレイの搭載×(反射防止のみ)
ペンの筆圧検知レベル4096
ペンの傾き検知能力60°まで
特典ソフト(PC利用が基本) CLIP STUDIO PAINT PRO
その他一部文具メーカーのデジタルペンにも対応
保証期間(公式サイトで購入の場合)2年
公式価格(2024年5月21時点)44,880円〜

公式サイトでさらに詳しい情報を見る

ふくち
ふくち

ペンやディスプレイの性能はやや他の2つには劣りますが、特典として「CLIP STUDIO PAINT PRO」 のライセンスが付いているのがポイント!

口コミとしては、「XP-penよりもペンは持ちやすい」「お絵かきのレベルであれば十分」「液晶の解像度がやや不十分」などといったものが見られました。

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本格的なお仕事用というよりは、趣味のイラスト用に初めての液タブを検討中の方におすすめしたい商品です。

ふくち
ふくち

上記以外のWacomで動作確認済みのアダプターは公式ページよりご確認ください。

【イチオシ】付属品が充実! XP-pen Artist 12セカンド

xp-pen artist 12 セカンドのイメージ
引用元:XP-pen公式

海外サプライヤーの中では日本市場で一番のシェアを誇るXP-pen

XP-penは中国に工場を構えるアメリカの企業で、Wacomに次いで人気のメーカーです。

スマホ接続に必要なケーブル付きのセットもあり、その値頃感からも「初めての液タブ」にはベストな選択だと思います。

Artist セカンドシリーズはおしゃれな4色のカラーバリエーションから選べるのも嬉しいですね。

画面サイズは10.1インチ〜15.4インチまでの4サイズで展開しています。

xp-pen artist セカンドのサイズバリエーションイメージ

引用元:XP-pen公式

イラストを描く上で画面サイズは重要なので、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

対応Android端末

Androidデバイス(USB3.1、Displayport1.2以上)
※Android端末との接続には別売りの専用ケーブルが必要です。

2024年5月現在は「豪華版」という期間限定商品でAndroid端末用のType-Cケーブルもパッケージに含まれています。

内容は11.9インチのタイプのものです
本体サイズ346.2 x 209 x 12 mm
本体重量約0.88kg
色域カバー率94% Adobe RGB
フルラミネーションディスプレイの搭載
ペンの筆圧検知レベル8192
ペンの傾き検知能力60°まで
特典ソフト(PC利用が基本)「openCanvas7」または「Artrage 6」
その他付属品が豊富
保証期間(公式サイトで購入の場合)18ヶ月
公式価格(2024年5月21時点)29,730円〜

公式ページでさらに詳しい情報を見る

XP-pen製品の中で最高機能を有するX3 スマートチップ搭載ペン付属。

ふくち
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本体のショートカットキーも充実しており、使いこなせば作業を効率化できます!

口コミでは「初めて使うには十分」「コスパが良い」というような意見が多くみられました。

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\保証期間1.5倍のXP-pen公式ストアがお得!/

2023年6月現在は「豪華版」という期間限定商品でAndroid端末用のType-Cケーブルもパッケージに含まれています。

豪華版以外にはケーブルが含まれないため別途ケーブルを購入

\XP-penのAndroid対応端末についてさらに詳しくみる/

板タブとしても使える! HUION Kamvas 13

引用元:HUION公式

先ほどのXP-penに続きシェアを拡大している海外(中国)のメーカーHUION

まだ他の2メーカーと比較するとまだ知名度は低いですが評判は悪くありません。

ベースの金額はXP-penとほぼ変わりませんが、時期によってはAmazonのセールなどで2万円強で購入できるので予算を抑えたい人にはおすすめです。

Amazonのセール情報をチェック

液タブだけでなく、板タブ(液晶画面がないタイプのタブレット)に切り替えて使用することもできるので、両方使いたい方にとってはコスパ最強。

ふくち
ふくち

板タブから液タブへ切り替える人や、板タブと液タブどちらを購入すべきか悩んでいる人も安心して使えますね♪

HUION Kamvas13ミッドナイトグリーン、ヴァイオレット 、コスモブラックの3色展開。

同じKamvasシリーズは12インチ〜24インチまでの5サイズを展開しています。

いずれのサイズも対応のAndroid機器との接続や、板タブとしての利用は可能ですがショートカットキーの有無やカラーバリエーションは異なっているのでお好みのサイズで確認してみてくださいね!

対応Android端末

Androidデバイス(USB3.1 GEN1、Displayport1.2以上)
※Android端末との接続には別売りの専用ケーブルが必要です。
※公式ストアではケーブルを付属品として追加料金で購入することが可能。

動作確認済みの機種は以下参照。

HUION Android動作確認機種
引用元:HUION公式
本体サイズ366.5 x 217.4 x 11.8mm
本体重量0.98 kg
色域カバー率120% sRGB
フルラミネーションディスプレイの搭載
ペンの筆圧検知レベル8192
ペンの傾き検知能力60°まで
特典ソフト(PC利用が基本)
その他板タブとしても利用可能
保証期間(公式サイトで購入の場合)1年
公式価格(2024年5月21時点)28,449円〜

公式ページでさらに詳しい情報を見る

個人的な感想ですが、ホームページなどはまだ翻訳感が強く少々ですがとっつきにくいイメージです。

サポート面や安心感を重視される場合は他メーカーをおすすめします。

口コミでは「値段にしては良い商品」という意見と、一部「ディスプレイの美しさでは他社商品に劣る」という意見がみられました。

Amazonでもっと口コミを見る

ふくち
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板タブから液タブへ切り替える人や、板タブと液タブどちらを購入すべきか悩んでいる人が手始めに使ってみるのに良さそうですね!

HUION
¥23,999 (2023/06/04 10:32時点 | Amazon調べ)

他の端末との接続不要!単独で使用できる液タブおすすめ 3選

Androidに繋ぐタイプと比較すると処理能力も高くサクサク動く単独利用可能なタイプ。

おすすめは以下の3つで、中でも予算重視ならXP-pen Magic Drawing Pad、機能面重視ならiPad Pro 第6世代を選べば◎

液タブと呼んでいますが、いずれもWeb検索や動画鑑賞などマルチな用途に使用できるタブレットで、イラストを描く機能も搭載されているイメージです。

いずれも手持ちのAndroid端末との相性も気にする必要がないので、「買ったけど使えなかった」という最悪のトラブルに見舞われる心配はありません。

先ほどのAndroid接続タイプと比較すると予算は上がりますが、10万円以下に抑えられるものもあります。

ふくち
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いつでもどこでも快適に使用したい方におすすめです。

Wacom MobileStudio Pro13/16

Wacom MobileStudio Pro13/16は日本のメーカーであるWacom製品の中でも最もハイスペックとされている液晶タブレットです。

コンパクトに持ち歩きたい人は13インチ、自宅での利用をメインにするなら16インチなど環境やお好みに合わせて画面サイズが選べます。

また、Wacom MobileStudio Pro13/16は以下の2つのモードに対応。

単独使用以外にPCに繋ぐ液タブと同じ形でも使用が可能なマルチプレイヤーです。

  • モバイルモード
    WindowsOSを有した独立した液晶タブレットとしての機能。
  • デスクトップモード
    PCに接続すれば板タブレットとしての機能
    Windows、Macいずれにも対応。

大枠は直接描き、最後の仕上げは大きなPC画面でみながら細部を整えるなどマルチな使い方ができるの大きな魅力です。

充電の持ちはイマイチなようなので、長時間外で作業をしたい方には不向き。

評価はもう一つな部分がありますが、私自身はWacomさんの板タブも使用しており、会社としての信頼は厚いです。

Amazonで口コミを見てみる

残念ながら公式、各ショッピングサイトともに品切れが多く、高額販売されているケースが多い状況でした。

【予算を抑えるなら】XP-penの Magic Drawing Pad

画像引用元:XP-pen公式

単体で使用できるタブレットの中ではお手頃なXP-penの Magic Drawing Pad

2024年2月28日に販売が開始された最新機種です。

筆圧検知レベルは脅威の16,384と世界最高。

本体サイズ279 x 192 x 6.9 mm
本体重量0.599kg
色域カバー率77% NTSC、109% sRGB、82% Adobe RGB
フルラミネーションディスプレイの搭載
ペンの筆圧検知レベル世界最高レベルの16,384
ペンの傾き検知能力不明
特典ソフトibis Paint X 3ヶ月無料メンバーシップ
その他保護ケース付き
保証期間(公式サイトで購入の場合)18ヶ月
公式価格(2023年6月4時点)78,979円〜

処理速度(ペンの遅延)などの観点からマンガなどの細かいかつ大容量のイラストには少し物足りない、印刷物の解像度では遅延があると言ったような意見もありましたが、Web用のイラストを描くには十分のスペックのようです。

ふくち
ふくち

ペンや保護ケースまでついて10万円以下で手に入る値頃感も嬉しいですね!

公式ページでMagic Drawing Padの仕様詳細を見る

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アップルのタブレット iPad Pro 第6世代

iPad Pro のイメージ画像
引用元:Apple公式

2024年にApple Pencil Pro と iPad Pro(M4)というわずか5.1mmの超薄型モデルが発売されまたため、公式での取り扱いは新モデルに切り替わっています。こちらに関しては十分な口コミ等がなかったため現時点では掲載しておりません。
≫製品詳細を見てみる

言わずと知れたアップル社のiPadもイラストを描くツールとしては有名です。

Adobeの専用アプリなどもあることから、イラストにとどまらずデザインなど多様な用途で使用する人にも人気でファン多数。

ディスプレイの美しさもさることながら、対応のペン「Apple pencil 第2世代」の描き心地の良さは本当に推せます

ふくち
ふくち

私はiPad Air4でApple Pencil 2を愛用しています。

iPadの性能グレードとしては、

iPad < iPad mini < iPad Air < iPad Pro 

ですが、イラスト用であればiPad Air以上が必要。

ふくち
ふくち

ディスプレイの表示、処理速度、通信速度などあらゆる面で優れているのはiPad Proですので、極力ストレスフリーにサクサクと使用するならiPad Proをおすすめします。

12.9インチモデルの仕様です
本体サイズ280.6 x 214.9 x 6.4mm
本体重量0.682〜0.684kg(モデルにより異なる)
色域カバー率不明
公式域のため100%に近いと思われる
フルラミネーションディスプレイの搭載
ペンの筆圧検知レベル筆圧検知対応あり。数値は不明
ペンの傾き検知能力不明
特典ソフト通常のappleのデフォルトアプリ
その他Adobeのipad版アプリの利用が可能
保証期間(公式サイトで購入の場合)1年(追加支払いで延長も可能)
公式価格(2023年6月4時点)178,200円〜

Apple公式で仕様詳細を見てみる

容量も128GB〜2TBまで5段階で選ぶことが可能です。

ふくち
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ボトムでも128GBというところから、iPad Proがプロのクリエイティブに対応した商品だということが伺えますね。

コンパクトなサイズ感でもOK、かつ性能もそこそこで良ければiPad Airシリーズでも十分かと思います。(私もイラストレーターの端くれですがアニメ調のイラストは描かないのでiPad Air4利用で全く不便を感じていません。)

12.9インチは評判も良いですが、予想以上に「大きい」「重い」という意見がありましたので購入前にサイズ感はしっかりチェックしたいですね!

Amazonで口コミを見る

※Apple Pencil第2世代は別売りです

液タブを購入するならどこがおすすめ?

ボーダーの服を着た男性と?マーク

購入可能な箇所は主に「家電量販店(オンライン含む)」「公式の実店舗(アップルストアなど)」「公式のオンラインショップ」「Amazonや楽天市場などの総合系オンラインショップ」の4ヶ所です。

おすすめは、

  • 家電量販店で描き心地をチェックした上でオンラインショップで購入

物理的に難しい場合はあると思いますが、口コミだけではご自身の手に馴染むかわかりませんので、なるべく実際に描き心地を試してみることをおすすめします。

ふくち
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もちろんオンラインショップよりも実店舗の方が安価であればそのまま店舗で購入するのもアリ!

また、どのオンラインショップで購入すべきかについてですが

  • 保証を重視する場合▶︎「公式オンラインショップ(または店舗)」
  • 金額を重視する場合▶︎「公式」「Amazon」「楽天」の最安価格ショップ
               ※余力があればYahooショッピングや家電量販店のショップも

での購入がおすすめです。

理由はこの後説明します。

公式ショップの方が保証が手厚い傾向にある

Apple製品を除き、メーカー保証の期間が公式運営のオンラインショップとその他のショッピングサイトで異なります。(商品によっては同じ保証期間の場合もあり)

下記は一般的なものですが、商品によってはAmazon等のショッピングサイトでも保証が延びているものもありますので、購入時は条件を今一度よく確認しましょう!

公式のオンラインショップその他ショッピングサイト
Wacom2年 ※会員ログインが必要
≫公式ページで保証の詳細をチェック
1年6ヶ月
XP-pen1年6ヶ月
≫公式ページで保証の詳細をチェック
1年
HUION1年(一部商品のみ2年)
≫公式ページで補償の詳細をチェック
1年
Apple(iPad)1年1年

セールの内容や時期によって安価なショップが異なる

Amazon、楽天などはセール時にかなり安価になることがあり、特に公式ではほとんどセールをしないApple製品はAmazonのセールが狙い目です。また、型落ち版などがお得に購入できることもあります。

海外系のメーカーであるXP-penやHUIONは公式もセールをすることが多くその時々によって安く購入できるサイトが異なるため、金額重視の場合は手間でも全てのサイトを確認しましょう。

参考までに2024年5月現在の各サイトの料金情報を記載します。

ふくち
ふくち

いずれも確認当初の参考料金ですので、最新情報をお確かめの上ご購入ください。

【Android接続タイプ】

公式
オンラインショップ
Amazon楽天
Wacom One13インチ
44,880円31,800円
※旧型
94,600円
XP-pen Artist 12セカンド
29,730円34,980円34,980円
HUION Kamvas 13
28,449円32,980円20,000円

【単独で使用できるタイプ】

公式オンラインショップAmazon楽天
Wacom MobileStudio Pro13(128GB)
在庫なし扱いなし155,358円
中古品のみ
XP-pen Magic Drawing Pad(256GB)
78,979円78,990円78,990円
 iPad Pro 第6世代(128GB/256GB/512GB※金額は128GB)
取り扱いなし156,900円
整備済み品
157,400円

なお、iPadに関しては型落ちの機種を検討される場合は認定整備品もチェックしてみるといいですよ。

まとめ:PC接続不要の液タブ6選

パソコンへの接続不要 おすすめの液タブ5選

本日はパソコンに接続しないで使用できるおすすめの液タブを5つご紹介しました。

ポイントだけおさらいします。

PC接続不要の液タブは2タイプ

  • パソコンの代わりにスマホ(一部のAndroid端末に限る)に接続して使用できるタイプ
    ▶︎▶︎初めて液タブを使用する人におすすめ
  • PCやタブレットにイラストを描く機能が搭載されているタイプ
    ▶︎▶︎中級者以上むけ。多機能で使用したい人におすすめ

それぞれのおすすめはこちら。

初心者向け!Android接続タイプ
  • Wacom One
    安心の日本製。初めての液タブにおすすめ。
  • XP-pen Artist 12セカンド
    低価格とクオリティのバランスがよい。コスパ良しの液タブ。(公式サイトなら保証期間が長い!)
  • HUION Kamvas 13
    とにかく低価格に抑えたい人におすすめ!板タブとしても使える

\Wacom Oneを購入/

\XP-pen Artist 12セカンドを購入/

2023年6月現在は「豪華版」という期間限定商品でAndroid端末用のType-Cケーブルもパッケージに含まれています。

パッケージにケーブルが含まれない場合はこちら

\Huion Kanvas 13を購入/

HUION
¥23,999 (2023/06/04 10:32時点 | Amazon調べ)
中級者〜上級者向け PCやタブレットにイラストの機能を有しているタイプ

\Wacom MobileStudio Pro13/16を購入する/

\保証期間1.5倍のXP-pen公式ストアがお得!XP-penの Magic Drawing Padを購入する/

\iPad Pro12.9インチ第6世代を購入する/

ふくち
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ご自身の環境や必要なスペックに合わせてベストなお買い物ができますように!

\PC接続前提なら価格は抑えて高品質の商品も!/

\デザイン用途なら板タブでも十分/

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