【2022年最新】WindowsからMacbookに買い替える際に知っておきたいこと

WindowsからMacの買い替え前に知っておきたいことウェブデザイナーへの道

こんにちは。ふくちです!

本日は

ノートPCをWindowsからMacに買い替えたお話です。

買い替え前に不安だったこと、期待していたことが実際に購入してみてどうだったのか、初めてMacを使用したMac超初心者のわたしがお話しします。

専門的な意見ではなく率直な感想です!

買い替えたのは2022年3月ですので、最新のMacbook事情もわかるかと思います。

買い替えのきっかけはWebデザインの勉強を始めることでした。

旧PCは普通に使用する分には十分でしたが、デザイン系のソフト(Adobe Illustrator)を1つ起動していると底がすぐ熱くなり動作も重重•••

これまでMacには家電量販店でしかさわったことがなく、スマートフォンもAndroid。

アップルと全く縁のない生活をしていたこともあり、少々アップルに対する苦手意識がありました。そのため、Windowsでスペックの良いものにしようかということも何度も考えました。

ふくち
ふくち

最終的なMac購入の決め手は、周りでWebデザインやイラストをお仕事にされている方がかなり高い割合でMacを利用していたこと。サクサク動く上、発色がとてもキレイと高い評価をされていたことです。

デザインに限らず、動画編集やイラスト制作など、Macへ買い替えを検討されている方も多いのではないでしょうか?

皆さんの不安やお悩みが少しでも解消されればうれしいです。

ちなみにわたしが購入したのはRAM(パソコン本体のメモリ)が16GBのMacbook Proです。8GBのものもありますが、AdobeのIllustratorやPhotoshopを利用するため余裕を持って16GBにしました。

WindowsからMacへ買い替え前の懸念ポイント

悩みのイラスト

WindowsからMacに買い換えるにあたり心配だった点は以下2点でした。

  • キーボードの配列が一部変わること
  • 標準装備のソフトが変わること

実際に購入してみて上記の点がどうだったかお話ししていきますね。

キーボードが一部変わること

キーボードのイラスト

WindowsとMacではキーボードが少し異なります。

文字や数字の配列は同じですが、その他「Shift」や「Ctrl」キーなど作業効率化に貢献してくれる使い慣れたキーが別の名称のキーに変わっています。

詳細は下記の記事をご覧ください。

もちろん他のキーを使用することでショートカット自体は可能なのですが、慣れるまでは一苦労。

Windowsのキーボードを使いこなしていた人ほど、慣れるまではストレスを感じる可能性が高いです。

標準装備のソフトが変わること

Windowsユーザーの方の多くはMicrosoft Word、Excel、Powerpointなどを利用していると思います。

わたし自身も仕事から私用に至るまでかなりのヘビーユーザーでした。

特にPowerpointはブログの図解などにも利用しており大変重宝していました。
※Powerpointを利用してブログに図を挿入する方法は以下をご覧ください。

ですが、Macに元から入っているソフトは当然Apple社のソフトです。

実際に触ってみると、特にPowerpointの代わりになるようなKeynoteというソフトは操作方法もかなり違っておりちょっとした図を作るだけでもストレスフル😭

ようやっと慣れてきてもまだPowerpointのスピードや技量には追いつけず歯がゆい思いをしています。

ちなみにですが、Mac向けのOfficeアプリ(Powerpointなど)も有償ですが購入はできますので、そこまで神経質になる必要はなさそうです。

》Microsoft公式ページ

WindowsからMacへ買い替え前の期待ポイント

評価をする人々のイラスト

特に期待をしていたのは下記の2点。

  • 動作の速さ
  • ディスプレイのあざやかさ

動作の速さ

急いでいる人々のイラスト

これまで利用していたWindowsのPCに比べると本当にサクサクです!

以前のWindows(LAVIE)でイライラの原因となっていた、ソフトが途中でフリーズしてしまう現象も今のところはありません。

ちなみにわたしが購入したのはRAM(パソコン本体のメモリ)が16GBのMacbook Proです。

ふくち
ふくち

知人のWebデザイナーさんや家電量販店の店員さんなどに話を聞いたところ、まずIllustratorやPhotoshopをインストールするならMacbook AirではなくProがおすすめ。かつ本体メモリは16GBあったほうが安心ということでした。

元のWindows PCは本体メモリが8GBだったこともあり単純にWindowsとMacで比較はできませんが、本体の起動はもちろん、アプリもサクサク動きます!

動作は間違いなく速くなり、快適さが増しました!

ディスプレイのあざやかさ

Macは色がキレイ!という前評判があり期待をしていましたが、これは一目瞭然。

特に同じ画像を見たときに色が全然違います!

元のWindowsのPCはMacと比べるとやや色味がくすんで見えていたようで、制作をしたものをスマートフォンでみると印象が鮮やかになりすぎてしまうこともありましたが、Macではその様なギャップも無くなりました。

実際の画面を見比べていただきたいところですが、今閲覧いただいている機種によっても見え方が変わるかな…と思いやめました。

予想していなかったMacbook Proの残念ポイント

予想していなかったMacbook Proの残念なポイント…

それは

  • USBポートがない
  • 画面構成がWindowsと異なる

です。

USBポートがない

これは正確にはUSBのType-Aの差し込み口がなく、Type-Cの差し込み口がついています

USBメモリやその他の機器でもまだType-Aを採用しているものが多く、不便を感じる場合があると思います。

アダプターを利用して解消する方法を記事にしておりますので詳細は下記をご覧ください。

画面構成がWindowsと異なる

予想外に面食らってしまったのはこの画面構成の違いです。

例を挙げると、

Windowsでいうスタートボタンが画面左上にあったり、画面を閉じるボタンも左上にあったり。

Windowsの画面に慣れている人ほど初めは困惑必死です。(もちろんそのうち慣れますよ)

予想していなかったMacbook Proのスゴイポイント

もちろん悪いポイントだけではありません。

予想していなかった感動ポイントもありました!

  • Touch Bar(タッチバー)の存在!
  • 文字のオート変換機能
  • 充電が長持ち

Touch Bar(タッチバー )の存在

Touch Barとはなんぞやですが、こんな感じでキーボードの上部に配置されている電子ボタンの様なものです。

Macbook Proキーボードの写真

Windowsでいうとファンクションキーが並んでいるあたりですね。

このTouch Barですが、表示されているボタンはそのときに使用しているアプリなどによっても変わる優れものです。

まだまだ使いこなせていませんが、タッチ操作で音量や明るさの調整などがサクッとできるので非常に便利です。

文字のオート変換機能

Windowsの場合はひらがなで打ったものをスペースキーで漢字へ変換したり、ファンクションキーを使用してカタカナへ変換したりしますよね。

Macブックはキーボードを打つだけで自動的に予測変換されていきます。

慣れないうちは戸惑いますが、これが当たり前になってしまうと元には戻れません💦

充電が長持ち

これまでのPCは充電器を差していないと最長でも2時間程度が限界で電源のある場所での作業が必須でしたが、MacBook Proはしっかり充電をしておけば7〜8時間は問題ありません。

Apple公式の情報ではスペックにもよりますが一番短いものでも最大17時間可動とあります。

これはおそらく最小限の用途に限定した場合だと思います。

Illustratorなど、デザイン系のソフトを立ち上げたり動画などをみていると体感で8時間程度が限界かなと感じます。

それでも前PCと比べ格段に長持ちしてくれるのでストレスも軽減されました。

》Apple公式サイトはこちら

まとめ:WindowsからMacへ買い替える際に知っておくべきポイント

チェックポイント

ノートPCをWindows(NECのLAVIE)からMacbook Proに買い替えをして感じたポイントは下記の通りです。

やはりWindowsと異なる点になれるのに最初は苦労しますが、慣れればサクサク快適で気に入っています!

ご自身のニーズと照らし合わせながら検討してみてくださいね。

苦労した点
  • Windowsとのキーボードの配置の違い
  • Windowsとのソフト・アプリケーションの違い
  • Windowsとの画面構成の違い
  • USB TYPE-Aの差し込み口がない
良かった点
  • 動作スピードUP(本体メモリの要領にもよる)
  • 画面の美しさ
  • Touch Barの存在
  • 自動変換機能
  • 充電が長持ち

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